海外ドラマ「クライアント・リスト」Season1のあらすじと感想

クライアントリスト

「クライアント・リスト」Season1(原題:The Client List

【ジャンル】
ヒューマンドラマ

【放映年/時間】
アメリカで2012年に放映
※1話あたり約40分(全10話)

【舞台】
アメリカ・テキサス州ボーモント

【あらすじ】
アメリカのテキサス州ボーモントで夫と二人の子供の4人で幸せに暮らしていたライリー。建築関係の仕事をしていたが膝を負傷したことで夫カイル(ブライアン・ハリセイ)が失業したため、ライリーは職を探し始める。そんな中、かつての同僚セリーナ(アリシア・ラガノ)の紹介で地元のスパ「THE RUB(ザ・ラブ)」の面接を受け採用される。

職を見つけて喜んでいたのも束の間、夫のカイルが突然置き手紙を残し、荷物をまとめて行方不明になる。「THE RUB(ザ・ラブ)」での勤務初日、マッサージ中に男性客から”特別なサービス”を要求され、その店が一部の顧客に違法なサービスを行っていることを知る。最初は普通のマッサージでチップを稼いでいたライリーだったが、ローンの返済期限が近づく焦りから”特別なサービス”に手を染めてしまう。

ライリーは特別なサービスを通して悩みを語る男性顧客の話し相手になることで、仕事への充実感が生まれる。そんな真面目で勤務態度もいいライリーを「THE RUB(ザ・ラブ)」のオーナー・ジョージア(ロレッタ・デヴァイン)は信頼し、店を任せるようになる。自分の紹介で後から入社したライリーが先に出世したのが気に入らないセリーナは、何かにつけてライリーに反発する。

一方、家では子供たちに父親不在の本当の理由を告げることができず、また友達や母親に仕事のことを打ち明けることができず罪悪感に苦しむライリー。そんなライリーをいつも側で支えてくれる夫カイルの弟エヴァン(コリン・エッグレスフィールド)に次第に心惹かれていく。

夫が出て行って1年が経った頃、突然夫カイルが帰宅する。

  • ・ハラハラする:★
  • ・セクシー:★3
  • ・心温まる:★1
  • ・おすすめ度:★1
夫が借金を残して蒸発。借金返済と子育てをしなければならなくなった主人公のライリー(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)は地元のスパ「THE RUB(ザ・ラブ)」で働き始める。しかし、そこは一部の男性顧客にマッサージ以上の”特別なサービス”を行う店で、ライリーも”特別なサービス”に手を染めることになる。

この主人公に全然感情移入できなくて、なかなか先に見進めることができませんでした。大きな展開もなく、ツッコミどころ満載です…。

幼い子供が二人いて、夫は学生時代から付き合って結婚した主人公にとって唯一の男性で、大きな家に住んでいて、RV車に乗っている。そんな主人公がお金に困って一番にやることが風俗っていうのもいかがなものかと…。それって最終手段じゃないの?って思うんですよね。資産を手放せば?って。

「THE RUB(ザ・ラブ)」で違法サービスが行われていると知った時めっちゃ怒ってたのに、自分がそれをやり始めてからは罪悪感のかけらもなくノリノリでサービスしてるし。毎回下着やコスプレ姿で裸の男性をマッサージして、挙げ句は「この仕事が好き!」と言う始末。何だかよくわからん!主人公に共感も同情もできませんでした。

Season1は色々な意味でモヤモヤした気持ちになりました。

【参照】
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