暗号機「エニグマ」が競売へ!〜映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

イミテーション・ゲーム

先日、映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を見たことをブログに書きましたが、昨日気になるニュースを見つけました!

ナチスの暗号機「エニグマ」公開、競売へ 米国
【4月10日 AFP】第2次世界大戦(World War II)中にナチス・ドイツが使っていた暗号機「エニグマ(Enigma)」が9日、米ニューヨーク(New York)で報道陣に公開された。13日に競売に掛けられる。

 同日の競売には、ドイツ軍の暗号システム解読で重要な役割を果たした英数学者で暗号解読者のアラン・チューリング(Alan Turing)による手書きの原稿も出品される。©AFP

enigma

turing

競売にかけられちゃうんですね。価値ある物なので、公開してもらえるような施設に落札されればいいのになぁ。

「エニグマ」を解読したアラン・チューリングはもちろん偉大だけど、この「エニグマ」を作った人もかなりすごいですよね。そこで、「エニグマ」を作った人についてちょっと調べてみました。

エニグマ暗号機は、1918年にドイツの発明家アルトゥール・シェルビウスによって発明された電気機械式暗号機械で、1925年にはドイツ軍が正式採用し約3万台が軍用として使用された。アルトゥール・シェルビウスは、1929年、馬車の事故で死亡。(Wikipediaより)

この発明家アルトゥール・シェルビウス氏については、あまり情報がありませんでした(^^;。

映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を見ていただければ、この本物の「エニグマ」の価値がわかります!

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