「リベンジ」Season1:復讐劇の始まり!エミリーは現代版必殺仕事人?(あらすじ&感想)

「リベンジ」Season1(原題:Revenge

【ジャンル】
サスペンス

【放映年/時間】
アメリカで2011年に放映
※1話あたり約43分(全22話)Season4を以て放送終了

【舞台】
アメリカ・ニューヨーク州ロングアイランド(ハンプトン)

【あらすじ】
幼いころに父親と引き離され、すさんだ幼少期を過ごしたアマンダ・クラーク(エミリー・ヴァンキャンプ)。父のデヴィッドは、信じていた仲間の策略にはまって「国家反逆罪」の罪を着せられ終身刑となり、失意のうちに亡くなった。アマンダは保護施設から出ると、父の友人で IT 企業社長ノーラン・ロス(ガブリエル・マン)の証言により、事件の真相を聞かされる。

やがて、美しく洗練された女性エミリー・ソーンとなって復讐を決意する。エミリーは、デヴィッドが遺した巨額な資産を元に、父を陥れた犯人の情報を集め、復讐を遂げるため、父との思い出の地であるニューヨーク郊外にある高級リゾート地ハンプトンへ舞い戻る。そこには、復讐のターゲットである父の不倫相手ヴィクトリア(マデリーン・ストウ)と、その夫で、父を無実の罪に陥れたコンラッド(ヘンリー・ツェニー)が住む邸宅があった。

  • ・ハラハラする:★5
  • ・ドキドキする:★4
  • ・泣ける:★3
  • ・おすすめ度:★5
復讐劇の始まりです。

幼い頃に父と暮らした、思い出の地ハンプトンの家に舞い戻ってきたアマンダ・クラーク。エミリー・ソーンという偽名で、誰にも素性を知られることなく、父親を無実の罪に陥れた人々へ近づき復讐します。

心理戦、頭脳戦、IT技術など(時々暴力も)を駆使しターゲットを絞って淡々と復讐を成功させていくも、次第に邪魔者が出てきたり、真実が発覚したりして頓挫します。

エミリーの復讐戦術もさることながら、敵方グレイソン家も手口が汚い!特にグレイソン家の女帝ヴィクトリアが相当な悪女です!

ヴィクトリアはエミリーの父デヴィッドと不倫関係にありながら、夫コンラッドと共謀してデヴィッドを無実の罪に陥れ、デヴィッドは刑務所内で謎の死を遂げました。しかもデヴィッドとの間に身ごもった子(=シャーロット)を、コンラッドの子と偽って育てるという暴挙!

だけどエミリーも負けてません。ヴィクトリアの宝物であり弱みでもある息子ダニエルに近づき、婚約までこぎつけます。復讐のためにダニエルに近づいたエミリーでしたが、ダニエルへの気持ちが本物になりつつあることに気づきます。

この二人(エミリー・ヴァンキャンプとジョシュ・ボウマン)、私生活では交際中らしいです。お似合いですが、私としてはジャック役のニック・ウェクスラーの方が素敵だと思います!

ドラマ後半では、エミリーの父デヴィッドがどうやって陥れられたのかがわかります。ついには、デヴィッドの死の真相とその犯人も明らかに…。

淡々と復讐を実行するポーカーフェイスなエミリーにも感情に心を乱されるなど、時折女性らしい一面が見られます。エミリーはただの冷酷な必殺仕事人(?)じゃありません。孤独と葛藤を抱え、自分を見失うことだってあるんです。Episode21は涙なくしては見られませんでした。私、動物ネタには弱いんです…。

そしてシーズン1の最後。

Season1 最終話「制裁」

ヴィクトリアを乗せた飛行機が離陸直前に爆発。ニュースではヴィクトリアら乗客・乗員の生存は絶望的だと伝えられる。父デヴィッドの無罪の証拠を乗せた飛行機が爆発したことを知ったエミリーは失望するが、ノーランは証拠の一部であるハードディスクのデータをコピーしていると、エミリーに打ち明ける。ノーランとその証拠映像を見たエミリーは、母親が生存していることを知る。エミリーは最後に一言。

「続きを見せて」

— おわり —

はい、出ました!クリフハンガーってやつですね。

「クライアント・リスト」シーズン2ではヤラれましたが、今回は大丈夫!「リベンジ」にはシーズン2がありますから。

ヴィクトリアは本当に死んでしまったの!?エミリーの母親は生きているの!? 続きを見せて〜!

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