「リベンジ」 Season2:残虐さを増す復讐劇に犠牲者続出!?(あらすじ&感想)

「リベンジ」Season2(原題:Revenge

【ジャンル】
サスペンス

【放映年/時間】
アメリカで2012年に放映
※1話あたり約43分(全22話)Season4を以て放送終了

【舞台】
アメリカ・ニューヨーク州ロングアイランド(ハンプトン)

【あらすじ】
ヴィクトリアを乗せた飛行機の爆発事故から半年。エミリー(エミリー・ヴァンキャンプ)は日本の大島にいた。復讐計画を立て直すために、師匠タケダ・サトシ(ケイリー-ヒロユキ・タガワ)の元で修行をしていたのだった。白髪の男が現れた時のために備え、ハンプトンを離れマンハッタンで体を鍛え始めたノーラン(ガブリエル・マン)。帰国したエミリーはノーランの元を訪れ、共にハンプトンへ舞い戻る。

エミリーは母カーラを探し出すため、カーラが入院していた病院へ向かう。すでに廃墟となったその病院の一室から、ヴィクトリア(マデリーン・ストウ)がカーラと面会していたことを示す手がかりを見つけ出す。

エミリーは再びグレイソン家に近づくためシャーロットに接触。シャーロットは薬物依存でリハビリ施設に入院していた。身動きがとれないシャーロットの代わりに、シャーロットに教えられた山小屋へエミリーが向かうと、そこには死んだと思われていたヴィクトリアがいた。

  • ・ハラハラする:★5
  • ・ドキドキする:★5
  • ・泣ける:★4
  • ・おすすめ度:★5
シーズン1の最後では、エミリーの母が生きていることを知りました。

その後、エミリーは日本の大島へ修行に来ていました。復讐のため、再び師匠タケダ・サトシの元で更に厳しい修行に挑むエミリー。師匠タケダ役はシーズン1で登場した真田広之ではなく、日本人なのに日本語がつたない役者さん(=ケイリー-ヒロユキ・タガワ)でした。似ても似つかぬ交代劇で違和感ありありですが…。そしてエミリーはIT企業社長のノーランと共にハンプトンへ戻り、復讐を仕切り直します。

シーズン2では、エミリーの元彼エイダンが登場します。エイダンは師匠タケダの元で共に修行した仲間でした。エイダンはエミリーの復讐を手伝いに来ましたが、エミリーは彼を頑なに拒否。彼は昔エミリーの信頼を裏切り、彼女の心をひどく傷つけていたんです。エミリーも人間不信になるはずだわ…。

巨大な黒幕組織アメリコン・イニシアティブに誘拐された妹を助け出すため、エイダンもまた復讐に命をかけていました。しかし妹は6年前に殺害され、すでに身元不明の遺体として処理されていました。エイダンは自暴自棄になりかけるも、エミリーの側にいることを誓います。

エイダンを拒絶していたエミリーですが結局、唯一心を許せる相手がエイダンなんです。エイダンの前では甘えたり、泣いたりできるんですから。そもそも、復讐という目的によって出会った悲しい縁ですが…。

Episode13では、ジャックとアマンダが結婚します。初恋の相手ジャックの結婚に、エミリーは複雑な思いを抱え涙します。

息子も生まれ、ようやく結ばれたジャックとアマンダ。しかし幸せな時間も束の間。ジャックとアマンダは”アマンダ号”で新婚旅行へと旅立ちますが、その船にはジャックへの復讐を企てるライアン兄弟の弟が隠れて乗り込んでいたのです。そこには、またもやコンラッドの影が…。アマンダはジャックを助けるために自分が犠牲になり、命を落とします。恵まれない境遇で育ったアマンダは本物の家族が持てたことを幸せに思い、力尽きます。涙なくしては見られません…。

ジャック、アマンダ、ノーラン、ダニエル、エイダン、シャーロット、デクラン…、周りの大切な人たちを次々と巻き込み、復讐劇は更に残虐さを増していきます。死者まで出ているのに、この復讐のゴールは一体どこにあるんでしょうか??

最終話。妻アマンダと弟デクランを失ったジャックは、コンラッド殺害を企てます。それを知ったエミリーはジャックに罪を犯さぬよう説得し、そして今まで隠し通してきた事実を打ち明けますーーー「私がアマンダ・クラークよ」

シーズン2では様々な謎を残して終了しましたが、シーズン3ではどんな展開になるんでしょうか!そもそも、たった二人(グレイソン夫妻)へ復讐するのに犠牲者が多すぎやしませんか?

この復讐劇、まだまだ目が離せません!

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントはこちら

メールアドレスは公開されません。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

下記の「送信」ボタンを押してください。