海外ドラマ「Underemployed 〜夢とサイフの相関図」Season1:笑えないコメディドラマだけど全話見た(あらすじ&感想)

アンダーエンプロイド

「Underemployed 〜夢とサイフの相関図」Season1(原題:Underemployed

【ジャンル】
コメディ

【放映年/時間】
アメリカで2012年に放映
※1話あたり約40分(全12話)

【舞台】
アメリカ・イリノイ州シカゴ

【あらすじ】
大学卒業を目前に控え、夢見る若者たちは期待に胸を膨らませていた。しかし社会で彼らを待ち受けていたのは理想とはかけ離れた甘くない現実。冴えない生活の中で挫折を繰り返しながらも少しずつ大人へと成長し、やがては自分の進む道を見つけ出す。そんな若者たちの成長を描いた、笑いと感動のハートフルコメディ!

[引用]Hulu

  • ・笑える:★
  • ・泣ける:★
  • ・心温まる:★
  • ・おすすめ度:★
Hulu「Underemployed(アンダーエンプロイド)〜夢とサイフの相関図(シーズン1)」を見ました!前回のブログで「このドラマ全話見られないかも」と文句を言いながら、結局全話見ちゃいました(^_^;

ちなみに”underemployed”とは「(アルバイト・パートなど)不完全雇用」「能力以下の仕事に従事している」などの意味があります。

主人公は、小説家志望のソフィア(ミッシェル・アン)、広告業界でキャリアウーマンになりたいダフネ(サラ・ハーベル)、シンガーソングライターを目指すラヴィヴァ(インバー・ラヴィ)、カルバン・クラインの下着モデルになることを夢見るマイルズ(ディエゴ・ボネータ)、大学院へ進学が決まったルー(ジャレッド・クスニッツ)。

物語は、大学を卒業したばかりの仲良し5人組が社会に出たところから始まります。

ドーナツ屋でアルバイトをしながら小説を書き続けるソフィア。広告会社で無給のインターンで働いているため実家を出られないダフネ。ウエイターのバイトをしながらモデルのオーディションを受けるマイルズ。元彼ルーの子を身ごもってしまったラヴィヴァ。突然子持ちになり、大学院を諦め、幼い頃に自分と母を捨てた実父の会社へ頭を下げて就職させてもらったルー。

夢いっぱいの若者たちに現実の壁が立ちはだかります。諦められない夢と金銭問題の狭間で、もがきながらも自分の道を見つけていきます。

最近の若者がこういう感じなのか、ドラマだからなのかわかりませんが、この5人は仕事中だろうが何だろうが、いつも携帯電話で連絡しています。身内の噂話から、職場であった些細な出来事から、買い物などの私用から、公私の分別がなくて見てると何だかイライラします(苦笑)。

見ている途中で「このドラマは続かないだろうなぁ」と思ったところで終了しました。シーズン2はなさそうです。そりゃそうだろう、という感じですが…。

そして後味の悪い最後。

小説家志望のソフィアが電子書籍で初の小説を出版します。その小説の内容が、なんと自分以外の4人を実名で酷評したものでした。それって小説なのか??それでも友達か??なんだか理解不能です(+_+)

どうして断りもなく小説に自分のことを書いたのかと責めるダフネに対し、ソフィアは「あなたに嫉妬してたの」。だったら日記かSNSにでも書いとけよ(-_-;

ここまで感想が酷いと逆に見たくなりませんか?気になる方はぜひご覧ください!

【参照】
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